きるひあいす提督の艦これ日記

着任して5年以上経って、突然艦これ日記を書き始めました。佐世保鎮守府に生息してます。イベント時はなるべく札に優しい攻略をしてるつもりです。

【2023春イベ】ついに深海擱座揚陸姫-壊をぶっ倒して、イベント攻略完了した!【編成例】

ようやく本イベント最後のボスである深海擱座揚陸姫-壊のラストダンスに突入。

まずは削り時と同じ高速編成で戦っていきます。

ラスダン編成(高速編成)

こちらの編成だとボスへの到達率は結構高いのですが、ボス戦ではどうも2手ほど足りない状況…。

多分、基地航空、交戦形態、タッチ、夜戦すべてが噛み合えば勝てそうではあるんですが、自分の今回のイベを象徴してるかのように、何も噛み合ってくれません…。

正直友軍がくれば勝率上がりそうなので、これでも良いのかもしれませんが、友軍前だったので、一旦最近見つかった大鯨編成に切り替えることに。

ラスダン編成2(大鯨編成)

こちらは最近見つかった破壊力満点な編成。大鯨と潜水艦2さえいれば大きな制限がないというのが魅力です。

ただルートは遠回りになるので、ボス到達がなかなかに難しい…。序盤に対潜水艦戦を乗り越えないといけない上に、Y1マスは警戒陣駆逐の閉幕魚雷が、Zマスはナ級Ⅱの開幕雷撃が脅威です。

潜水艦2の影響で、第二艦隊に水上艦が4隻しかいないのもあって、タゲが被りやすいのもあって、道中支援で倒し切らないと大破続出します。

自分は水雷見張り員優先でタシュにしかダメコン載せませんでしたが、到達率上げるなら全員ダメコンの方が良いかもしれないくらいです。

ただボス戦での攻撃力は大和武蔵タッチがある上に、特効持ちのサウスダコタの連撃もあるので、噛み合えば敵の第一艦隊に大ダメージを与えられます。

ラスダン基地航空隊

編成に関わらず基地航空隊は共通で、ボスに航空劣勢で3部隊を送ります。

三四三空は戦ってると熟練度が減ってくるので、航空劣勢にするために、二本線くらいなったら熟練付けが必要になるかも?

ボスに2部隊、QYマスに東海とかもしたいのですが、本隊制空値の制約がかなり大きくなるので、ラスダンは道中お祈り、ボス戦で勝ち切るという戦略の方がいいと思います。

ボス撃破!

結局3~4回に1回しかボスに到達できないし、ボスに到達しても2連続T字不利だったり、T字有利や同航戦の時に限って、タッチ不発だったりと、ホントに噛み合わなかったのですが、ようやく噛み合った1回で以下のような形で夜戦に!

流石に2択なので潜水艦が魚雷CI出して、ボスさえ狙ってくれれば終わりそうな雰囲気に。そして祈りが通じたのか、矢矧が削った後に、フーミィが魚雷CIを出してボスを狙撃して無事にゲージ破壊に成功!!

ホント今回のイベントは運が悪いというか、噛み合わせが悪くて、E2、E3、E6とずっと苦労しました…。

ただギリギリ友軍前にクリア出来たので、満足した攻略となりました。

報酬とか

報酬は勲章3、戦闘詳報1に選択報酬1つと、戦車群3つ。

選択報酬は悩ましいところですが、GFCS電探は超有能電探なのと、強フレッチャー砲の更新素材になったりするので、数あってもいいものかなと。そんなわけで我が鎮守府ではGFCS電探を選択しました。

九七式中戦車2台や陸軍歩兵部隊は、第百一号輸送艦ちゃんの専用対地装備になります。効果のほどは詳しくは判っていませんが、結構強い上に、第百一号輸送艦ちゃんは対地を優先して攻撃するらしいので、今後の対地では決戦兵器になるかもしれません。

そして、28個目の甲種勲章と第百一号輸送艦ちゃんと合流!!

甲種勲章は手に入れてほっと一息というやつです。呪いとも言われていますが、やっぱり甲難易度でクリアするのがモチベーションに繋がるかなーと思ってます。

そして第百一号輸送艦ちゃん、どうも自称はモモっちのようですね。しばふさんらしい可愛い三つ編みおさげ艦。上の報酬でも書きましたが、今後の対地での切り札になるかもしれないので、頑張って育成していきましょう。

そんなわけで、イベントも無事に攻略完了!。攻略に手こずった分、掘り艦のうちヘイウッドと夕暮とはすでに邂逅済みなので、残りは能美ちゃんのみ。

運よく能美ちゃんはE5-3でS勝利9%という高確率で邂逅出来るみたいなので、簡単に掘りが出来そうです。

ちなみにイベント攻略時の残り資源は以下の通り。

全資源MAXから初めて1か月分の遠征回復もありながら、燃料弾薬220k、鉄鋼ボーキ150k、バケツが10k消費と、激戦だったなあという消費です。

あと補強増設や間宮伊良湖、女神もかなり減りましたねー。次回以降や任務でまた貯金していかないと駄目なところですね。

とにかく無事にイベントクリア出来たということで一安心。まだまだ戦後処理も残っていますが、徐々に日常生活に戻っていきましょう!